パソコン本体やその後にサービスが気になる

 

Windows 10が発売されてからの傾向で、パソコンの価格が上がったこと、販売店のサービスの料金が値上がりしたこと、メーカーサポートの料金も上がっていることが気になります。

 

パソコン本体は年々良くなり、故障することもほとんど無いのではと思えるくらいです。

現在、機械的なトラブルが発生するとすれば、ハードディスク障害くらいですかね。

 

あとは、ほとんどがネットワークトラブルだったり、OSが絡むトラブル、操作上のトラブルです。

 

さて、価格が上がっている現状をみると、Windows 7までは3年感覚で新OSが発表されそOSに合わせて新しいパソコンが販売されてきました。

しかし、Windows 10 以降は新しいOSが出ないと言う事になり、その販売計画そのものが無くなってしまい、新製品発売セールをどうするかが鍵になっているのです。

 

消費者とすれば壊れない限り買い換えは考えることが無くなってしまっています。

 

機械的にいくら高機能になろうが使い切れないという意味では、OSが変わらない限り買い換えようとは考えません。

 

その傾向は謙虚に現れていています。

 

商品が売れなければ、売れるチャンスがあればとにかくきちんと利益が出る販売をしようと考えるのは当たりまで、パソコンそのものの価格が上がっています。

 

また、一度販売したパソコンはそう簡単に壊れるものでは無く、トラブルサポートなどがあればそこでもきちんと利益を上げようと、今まで無償サービスが有償となったり、買い換えの話をされたりと費用がかかる事が増え始めています。

 

周辺機器を製造販売を行っている会社でも、設置サービスなど有償で実施するところが増えてきています。

 

もちろん人が移動して設置等をおこなうのですから、料金がかかるのは当たり前ですが、その価格も妥当性を考えると、ちょっと割高では?と思えるところもあります。

 

こうして、サービスの有償化、商品の価格値上げ等が、せっかくパソコンを利用しよう、活用しようとしている方々のやる気を無くす事が無いことを望みます。

 

私たちサポートを業とするものにとっては、安心して活用していただく事が一番で、そのためのサポートを行っています。

 

そのために機械的な知識、OS的な知識、ソフト的な知識、ネットワークの知識、周辺機器の知識を総合的に養っております。

 

そこが各メーカ単位でサポートと大きな違いになっています。

 

 

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